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ダイエット外来

 

  健康的な日々を過ごすため 肥満による⽣活習慣病を改善

ダイエット外来について

肥満症は、糖尿病・⾼⾎圧・脂質異常症・脂肪肝・睡眠時無呼吸症候群・動脈硬化症など、健康上様々な合併症を有する疾患です。
これらはいずれも放置していれば、将来的に脳⾎管障害や⼼⾎管障害など⽣命にかかわる重⼤な疾患に繋がります。
肥満外来では体重を落とし減量を促すとともに、肥満症に伴う様々な健康障害に対して早期から管理し治療介⼊していくことで、将来の重⼤なリスクを未然に防ぐための外来です。

肥満外来とGLP-1受容体作動薬

GLP-1受容体作動薬 ウゴービ が2025年6月から自由診療で処方できるようになりました。

かねてよりGLP-1受容体作動薬は欲抑制効果などから、海外では肥満症の治療薬として⽤いられており、体重減少効果において医学的根拠のある薬剤です。

⼀⽅⽇本国内においては、これまでGLP-1受容体作動薬は糖尿病の治療薬としてしか認可されていなかったのですが、ウゴービの発売により、国内でも肥満症に対してGLP-1受容体作動薬が処⽅できるようになりました。

(適応につきましては以下に記載してあります。)

 

 

肥満外来の実際

肥満外来では通院の中で、栄養指導の他 定期的な⾎液検査・尿検査・超⾳波検査・⼼電図・睡眠時無呼吸症候群の検査などで合併症の管理・治療を⾏いながら、GLP-1受容体作動薬ウゴービを⽤いて減量を促します。

 

肥満外来の対象となる⽅

BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害※を有する
BMIが35kg/m2以上
※)肥満に関連した健康障害は、冠動脈疾患(狭⼼症や⼼筋梗塞)・脳梗塞・脂肪肝・睡眠時無呼吸症候群・⽉経異常・変形性膝関節症・慢性腎臓病などが挙げられます。

 

 

ウゴービ皮下注の処方が可能な患者(自由診療)

ウゴービ皮下注は以下の条件を満たしている患者様にお使いいただけます。

・18歳以上である
・原発性肥満である

 原発性肥満:以下の二次性肥満に該当しない肥満

 (二次性肥満) 

・内分泌肥満 ・視床下部性肥満 

・遺伝性肥満(先天異常症候群) ・薬物による肥満

 ※二次性肥満の場合は、これらの原疾患の治療を優先ください。

・高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかがある
・高血圧、脂質異常症、2型糖尿病いずれかに対し適切な薬物治療が行われてい
・以下のいずれかを満たしている

・BMIが27㎏/㎡以上であり、下記の2つ以上の肥満に関する11の健康障害を有する
・BMIが35㎏/㎡以上である

 肥満に関連する11の健康障害について

 ・耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)  

 ・脂質異常症 ・高血圧  

 ・高尿酸血症、痛風 ・冠動脈疾患 ・脳梗塞、一過性脳虚血発作 

 ・非アルコール性脂肪性肝疾患 ・月経異常、女性不妊

 ・閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満低喚気症候群 ・肥満関連腎臓病

 ・運動器疾患(変形性関節症:膝関節、股関節、手指関節、

  変形性脊椎症)

・食事、運動療法を6か月以上行っても十分な効果が得られなかった

これまでに実施した食事、運動療法について

 

ウゴービ料金表

  金額(1本)
ウゴービMD0.25㎎ (1本) 22,000円
ウゴービMD0.50㎎  (1本) 33,000円
ウゴービMD1.0㎎  (1本) 44,000円
ウゴービMD1.7㎎ (1本) 55,000円
ウゴービMD2.4㎎ (1本) 66,000円

 

再診料(ダイエット) 2,000円
自己注射指導料(初回のみ) 3,000円

 

BMI 計算機



ここに結果が表示されます。

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